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Mダックスの優しい兄ちゃんちょこん♂と
お日さまになった可愛いお転婆娘くりん♀と
突然舞い降りた天使、末っ子ころん♀の日常です。

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刷り込みについて。
刷り込みは個体の生涯のうちのある限られた期間「臨界期」あるいは「感受期」、
つまりその個体が特定の生理的な発育段階にある期間にしか成立せず、
それ以前でも、またその期間を過ぎても刷り込まれることは決してない。
これに関しては、動物行動学者ローレンツのガンの雛のお話が有名です。
「一つの卵だけを自分の目の前で孵化させたところ、その雛は彼を追いかけるようになり、ガチョウのふところへ押し込んでも、他の雛がガチョウについて行くのに、その雛だけは彼を追った。」ってお話。
そのガンの雛はローレンツを親鳥だと思い込んだのですね。。(-m-)

そして
刷り込みによって獲得された知識は、生涯を通じて保たれる。
これに対して、一般的な学習には忘却が伴う。
これを見て「刷り込み」の起こる期間はとても大事なんだなって思いません?
ワンコを飼うにあたり、その大事な時期を知らず知らずのうちに無駄にしてしまっているかも・・・

ワンコでいうソレは、ちょうど子犬の社会化が始まる次期、3週齢前後から12週齢前後までの感受期に起こります。
子犬はこの感受期の最初のうちに、犬としての自覚と行動パターンを身につけ、それがすんでから人間との付き合い方を学びます。

感受期の初期は、母犬や兄弟との関係が社会化にとって重要な役割を果たします。
なので、6〜8週齢前後までは母犬や兄弟から引き離すべきではありません。
人間への社会化もこの時期が最適なので、完全に母犬達と引き離す前に人との社会化も行うべきなんだそうです。
・・・(-ω-;)ウーン。。。むずい・・・


・・・で、ママちゃんは勝手に考えました。(^▽^;)

もし母犬が人間嫌いで無駄吠えがすごくて落ち着きのないワンコだったら、きっと子犬もそれを刷り込まれて社会化し、飼い犬となっても問題犬になっちゃう?

母犬や兄弟たちと早くに引き離されちゃった子犬は社会化に悪い影響を及ぼす??



くりん、約2か月で我が家にやってきた。
まだまだチビッコで、おうちに来た時もとっても怯えてて不安そうだった。
問題行動とまでは言わないけど、くりんは知らないワンコとすぐには仲良くなれない(-_-;)
弱虫のくせに「ぎゃるる〜っ!」って威嚇したりして。。。
人見知りだし。本当のママや兄弟と離すの早かったんかなぁ〜(-ω-;)



ちょこん、約3か月たってから我が家にやってきた。
ブリーダーさんのお宅でほんとうのママや兄弟達と長い間過ごした。
くりんと違ってワンコにはとってもフレンドリーで初めての子にもちゃんとご挨拶(*^^)
人見知りなとこは一緒だけど、犬社会でのルールはとても入ってると思う。
優しいし・・・。知らない人に吠えなきゃほんといい子なんだけどなぁ〜(^▽^;)


ま、一概にそうだとは言い切れませんので、あしからず。


JUGEMテーマ:ペット 
| 愛玩動物飼養管理士 | 21:05 | comments(4) |
学習について。
犬の音に対する反応や行動には、昨日書いた「生得的(本能的)な行動」と
その音によって「学習」することでの行動とがあります。
それについて、とても興味深い記事をみつけたのでご紹介したいと思います。


はぁ〜い!お勉強だじょぉぉ〜♪


ワン友さんの間でもよく聞く「カミナリ」を異常に怖がる行動。

本来、ちょくり達の祖先が野生動物(オオカミ)であったころ、
カミナリは天変地異の前兆であるので、安全な所に移動しなければならないとか、
それが元で食糧難になるかもしれないとか、生命の危険を脅かすものであったのかも・・・

そういった異変を敏感に感じ取る感性が現代の飼い犬にも受け継がれていて
カミナリ」がなると「ひえぇぇ〜!」ってなるワンコが多いのかも。
(花火のドーンっていう音もしかり)

なので、ワンコがカミナリを怖がるのは「生得的な反応」であるといえると思います。

しっか〜し、

カミナリが怖くて、雨が降り出すだけでブルブルと震えだしちゃう子がいたかと思えば、
ちょくり達のように、最初のゴロゴロ・・・には「おっ!なんだ?」って反応するけど
その後はまったく無関心で、全然平気な子もいます。



なぜ、このように差ができるのか・・・???
それは、カミナリがなったときの「学習」にあったのです。

まだおうちに来て間もない子犬の頃、
カミナリや花火の音がした時、本能的に飼い主に慰めてもらおうと
ワンコは飼い主に近づいてきます。

そこで飼い主は「あら、うちの可愛い子がカミナリ怖がってるわっ」と
ワンコを安心させてあげようといつも以上に保護してしまい、
犬に恐怖や不安を「学習」させてしまうのです。

では、ちょくり達はなぜカミナリを全く怖がらないのでしょう?( ̄m ̄〃)



ちょこん「おいら、全然へきだじょ♪」
くりん「あたちも怖がりだけど、カミナリさんは怖くないでしゅよ♪」

たぶん、たぶんですよ・・・
カミナリがなってもママちゃんに相手にしてもらえなかった…(-_-;)
っていうか、飼い主もカミナリには全く無関心(怖くない)で、
なんじゃ、このくらい( ̄‥ ̄)=3 」ってやり過ごしたか…(^▽^;)

今となっては、ちょくり達がチビッコの頃どうしたかなんて覚えてないけど、
ちょくり達はきっとそこで、
「カミナリがゴロゴロなったくらいでは、ママちゃんはビクともしないじょ
だから、
このゴロゴロは全然平気なんでしゅね、危なくないんでしゅねっ
って「学習」したんだと思うのです。

で、結論。

子犬の頃から飼い主は、カミナリや花火の音がしたとき、
いつもと変わらない態度、極端に言うと「なんかあった?」くらいの
超無関心な態度でワンコに接してあげましょう!!

次回は(いつになるかわからんけど…)「「刷り込み」について。。。

JUGEMテーマ:ペット
| 愛玩動物飼養管理士 | 16:35 | comments(4) |
終わった〜。
愛玩動物飼養管理士の課題提出が今月末と迫ってきていて
ちょびっと焦ってきたので、毎日ちょこちょこやって
やっと昨日100問完了したぁぁ〜!!!(= ̄▽ ̄=)

・・・っといっても、まだマークシートを100個塗らねばならぬが(-_-;)

とりあえずこれで気兼ねなく遊びにゆけるというもんだ(*^^)



よかったじょ♪ママちゃん♪

('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウンよかったよかった(*^-^)


で、ネタもなくブログも滞りがちな時は、ママちゃんのお勉強もかねて
復習をしていきたいと思いまっす(*^^*)

この試験は犬のみならず飼養動物全般なので
猫さん・鳥さん・ウサギさん・爬虫類等たっくさん覚えないといけないのだ〜


ママちゃんが一番興味をもっている「生得的な行動」と「学習」と「刷り込み」

今日は、ワンコの「生得的な行動」について

生得的な行動とは、生まれつきもっている行動・反応
この中に
犬が人間の『目配せ』の意味を生まれつき、つまり
生得的に理解し、その理解に基づいて行動することができる
と書かれています。

ちょこんでいうと、

ママちゃんがちょくりのご飯の用意をしているときに、ドライフードを一粒
コロコロと下にあやまって落としてしまったとき、
落ちたことに気づいていないちょこんに「あそこに落ちてるよ」っと
目配せすると、言葉に出さなくてもその「目配せ」をちゃんと理解して
フードを探し当てて食べる。

これはちょこんの「生得的行動」であると言えるでしょう・・・たぶん…(^▽^;)


ん?おいらのこと??

そう、君のこと(*≧m≦*)ププッ


ママちゃんやパパちゃんに甘えたいときは、そばによってきて
自分からゴローンってお腹を見せて転がって可愛い顔しちゃう。

これは、くりんの「生得的な行動」


こうやってちょくりに置き換えていろいろ考えてみると大変おもしろい(*^^)


しばらくこのネタ続きます・・・


次回は「学習」について。。



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| 愛玩動物飼養管理士 | 20:26 | comments(0) |